メンズ美容

ホワイトニングで「アレ」が痛いとは聞いてない【1回目】


ホワイトニングは神様からのプレゼントです。

白い歯を手に入れて一緒にモテましょう。



前回の記事では、

「ホワイトニングのメリット・デメリット」

「僕が赤坂見附歯科に決めた理由」

を紹介させてもらいました。


今回は、
「ホワイトニング当日の僕の動き」を追ってみましょう。



赤坂見附歯科までの行き方

「赤坂見附駅のA出口」を出ます。


出口を出たら国道246を右手に直進します。

 

2分も歩けば左手にみえてきます。


はい、あっという間に着きました。

そして、施術の時が近づいてまいりました。



施術開始までの流れ

まずですね?

最初にですよ?

ホワイトニングと関係ないこと言いますよ?



歯科衛生士のお姉さんが可愛い…。



この可愛いお姉さんに、今から口の中いじってもらうのか…。



これは…。



「もうホワイトニングで効果出なくてもいいや」
なんてこと考えながら、話を戻します。


そもそもホワイトニングとは歯にホワイトニング剤を塗って専用機器で照射します。
この照射によって歯が白くなる仕組みです。

そして、赤坂見附歯科の1Dayホワイトニングは、その照射時間が長いです。

照射時間が長いから、1回で白くなるということです。


具体的に説明すると、

通常のホワイトニングは15分×2回の計30分
1Dayホワイトニングは15分×4回の計60分


つまりは2回通う分を、1回で済ませる即効性のあるホワイトニングです。


これが1Dayホワイトニングの特徴になります。

割愛した部分もありますが、施術の流れを確認すると、

 

1、検診

2、効果を上げるための軽い研磨

3、照射1回目(15分×2回)

4、照射2回目(15分×2回)

5、モテる

 

となります。

 

さぁ、いよいよ、ドキドキの施術開始です。



施術中の痛み。た、助けてください!

口を開けっぱなしにする器具を入れて、

歯にホワイトニング薬塗って、

専用機器で照射します。

青い光が眩しいので、目隠しもします。

まさに、羊たちの沈黙のレクター教授みたいになります。

そして…。

照射すること数分…。

早くも僕に試練がふりかかりました。


そう…。
この口を開けっぱなしにする器具が痛い!
物理的に痛い!

薬が唇に触れてはいけないので、
しっかり固定するのですが、
これが歯茎にしっかり当たって痛い!

お姉さんちょっと締め付けすぎじゃないですかー?
お姉さーん!!
…。


かなり辛かったですが、 なんとか30分耐えきりました。
というか、その器具が痛いとか聞いてない。

しかし…。

覚えていますか?


1Dayホワイトニングはもう1回照射します。



「もう歯が白くならなくていいから、やめたい。」
「お姉さんに口の中いじってもらえたから十分。」


いつしかこんな考えになってしましました。

 



そして、

なんとか。

なんとか、薄れ行く意識の中なんとか終了。

もう帰りたい。

美には、痛みがともなう…。
誰が言ったか、これは名言ですね…。

本当にあの器具が痛かったです。

(もちろん、歯はめちゃくちゃキレイになりました)



施術後の痛み。これが噂のやつ…。

「器具の物理的痛み」という予想外なパターンの中、なんとか帰宅しました。


そして、次なる試練は…。

ビキッ。

きたっ。

ビキビキ。

知覚過敏的な痛み…!


歩いているだけで、ビキ。

トイレでもビキ。

とにかくビキってきます。

 

これがもっと痛くなると嫌だな…。


そんなことを考えていました。

しかしですよ?

まさかですよ?

幸運なことに、僕はこの痛みはあまりなかったのです。


神様ありがとう。


とにかく口を固定する器具が痛かった。
(翌日まで)

 

こんな感じで、初めてのホワイトニングは終了しました。



まとめ

次は、1Dayホワイトニングじゃないのやろう…。
器具痛すぎワロタ…。

 

あっ、ホワイトニングはめちゃくちゃいいです。

本当に。

でも、1Dayホワイトニングは想像の倍以上痛かったです。

とは言え、2日もすれば痛みも忘れてしまいます。
人間は忘れられる生き物なのです。

みなさん、ホワイトニングやりましょう。
痛みに耐えれば、ホワイトニングは絶対モテます!


それでは、またでござーる。